「子」の一人が巻き起こした「リッパーナイト」事件の末に、全ての「罪歌の子」は大元の「母」である罪歌(ひいてはその主である杏里)の支配を受け、普段は妖刀としての自我を封印され、普通の人間として生活している。 粟楠会への対策として茜の誘拐を画策するも、偶然茜と関わった静雄に阻まれ、その原因となった臨也に対して自分の計画を多少狂わせたとして、忠告の意味を込めて重症を負わせた。
10当事件の被害者であり「罪歌の子」の宿主となった人々は自己の意識を取り戻したものの、必要とあらば「母」である杏里により使役させられる。
兄である臨也によると「あきれた」。
その後、春奈によって臨也の所有するアジトに監禁された。
ある日、郵便ポストに投函された父の浮気の証拠写真を見てしまい、父への不信感を強くする。
また、弟の誠二も「首」に異常な愛情を注いでいることから、彼らの常軌を逸した人格は、幼少期に他愛のない親族によって影響されたものと見られる。
SH ダラーズの終焉から1年半。
ちなみにデュラララ! 中学時代、同級生が静雄に喧嘩を売り倒されたところで静雄に声をかけ、病院に運ぶのを手伝わせた。
女生徒への淫行によるの噂の絶えない男で、実際にそうした行為もしているため 、生徒の大半(特に女生徒)からは一切信用されずに無視されている。
その後、池袋で起こっている事態を知り帰還し、帝人や杏里とも再会を果たす。
目と鼻の先で実の家族が撃ち殺されようが、臨也はその殺人犯に対して笑顔で語りかける。
CV:• Relay 原作・原案など 成田良悟(原作) ヤスダスズヒト(キャラクター原案) 作画 藤屋いずこ 出版社 KADOKAWA 掲載誌 シルフ レーベル シルフコミックス 発表号 2014年12月号 - 2016年1月号 巻数 全2巻 アニメ:デュラララ! 原作では「愛 海」だが、アニメ「転」では「愛 美」という名前に変更されている。 ページ内の製品とリンク先のショップの商品が異なる場合、までご連絡ください。 新羅と臨也の同窓生で、学生時代にパルクールを習得していた臨也を追い続けているうちに、静雄自身もその力にものを言わせた独自のパルクールを編み出している。
2出自の詳細は不明だが、50年前には存在していたらしく、敵対する存在であった「インテリジェンス竹槍」によって封印されていた事が明かされている。
人間全てを愛しているが唯一例外として、駆け引きや理屈も通じない静雄は嫌悪しており、学生時代から犬猿の仲で、会うたびに殺し合いをしている。