他人の雑談が、エンタメにもなりうることがわかりましたね」 知識欲を満たしたいときや、ただ人がのんびりしゃべっている様子を聞きたいときなど、自分の気分によって聞くroomを選んでいるのだそうだ。 このように様々な広がりがあるんですが、三上さんによりますと、将来への可能性として「創始者は話し手側が収入を得られる仕組みを作りたい」と考えているようです。 セミナーのようなものです。
11していますし「音声コンテンツが面白そうだ」というのは間違いなさそうです。
同社は米国時間2月16日、シードラウンドでから300万ドル(約3億2000万円)を調達したと発表した。
招待時に必要な電話番号を教えることで偽サイトへ誘導するような怪しいメールが激増する恐れもある」とおっしゃっていました。
(尾原さん及び発言者の方の許可を得て記事化しています) 今のClubhouseは「ボーナス期」だ 現在のClubhouseには毎日のように各界の著名人が新規に入ってきています。
現在利用者の今後利用意向とその理由 それでは、現在の利用者に絞ると、どのくらいの人がこのサービスを引き続き使いたいと思っているのでしょうか。
14前回の傾向と同様引き続き10代、20代の伸びが他の年代に比べると顕著で、10代では3ポイント増、20代では5ポイント増となり、20代がより伸張している結果となりました。
配信中のRoomを探して聴くこともでき、Roomのモデレーター(主催者)に承認されると「スピーカー」として会話に参加することも可能となっている。
(ただこれは初期のスタートアップコミュニティが熱狂したフェスのようなものにはなりづらいのではないかと予想している) まだまだ熱狂が続いているクラブハウス。 いったんDiscordで集合してから、そのあと何をするか決める。 耳で話を聞きながら、DMやTwitterのタイムラインで感想が飛び交う体験. 同じ部屋に知り合いがいて、知り合いがどんどん壇上に上がっていくこともあり、あるいは壇上で友達と対面のように話す。
『Clubhouse』の最大の魅力はユーザーの相互性だと思います。
そういう有名人の部屋になると聞いてる人も多くなるんですが、聞いているだけの人の中からも、指名されたりして話すチャンスも生まれる。
ClubhouseのFOMOは『人々が話をしているコンテンツへのもの』と『そこで造られるソーシャルネットワークへのもの』があるだろうなと思っています。 通話SNSパラレルのとしさんが次のツイートをしている。
13まだ利用者数自体がそれほど大きくないため、傾向の参考値とはなりますが、利用者の今後利用意向についてみてみましょう。
音声の書き起こしや録音、共有ができないというオフレコが基本のクローズドな空間ということで、既存のSNSと比較して「サロン」的と言える。
インフルエンサーはどう活用しているのか、注意点はあるか聞いてみた(写真:ZUMA Press/アフロ) 2020年4月に始まった、アメリカ発の音声SNS「Clubhouse(クラブハウス)」。 ただ、このClubhouseに入りたいという気持ちにつけ込んだ詐欺も横行しているんです。 ユーザーたちによると、TwitterやTikTokと比べて現実社会で人とつながっている感覚に近いという。
4LINEのプッシュ通知で配信するため、ユーザーがリアルタイムで回答しやすいだけでなく、スマートフォン上で回答しやすい画面設計を行っていることで、効果的に調査を実施することが可能です。
Clubhouse認知者のうち、興味のあるルームジャンルは「芸能人・有名人」が約26%ともっとも高くなりました。
ただ、もともと「モデレーター」の権限が強く、おそらく仲良しの「スピーカー」がいて、その会話を聞いている「リスナー」も、モデレーターやスピーカーのフォロワーと、誰からもフォローされていない人の線引きがされる、という仕様になっている。 今は面白がって使う人がたくさんいますが、1週間後、1ヶ月後、半年後に「Clubhouse」を使っているユーザーがどんな人たちになっているかは分かりません。
14たとえばブルックス氏は2019年に自身の「Legacy Collection」ボックスセットためにTalkshopliveを使った。
ただし、第1回調査から第2回調査では1週間で33ポイント増と大きな増加だったのに対し、今回調査では12ポイント増にとどまり、上昇率はやや緩やかな傾向に。
Clubhouseのポリシーでは、Facebookなどのように実名使用が義務付けられている(芸名など別名追加は可能)。 それを背景として音声が流れ、ラジオのように会話を聞ける。 とはいえ、Twitterなどのように「知らない人と出会える」といったセレンディピティには欠いている。
Clubhouseはコメント機能が無いのがポイント、と言われることがある。
最近では「」という、まさに音声チャットでダベるサービスも試しましたが、ポッドキャストも含めて、耳の争奪戦がさらに熱くなっていきそうです。